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たるみとしわのお悩み診断

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いつまでも若々しく見られたい・・と思ってはいても

顔のたるみやしわが気になっていませんか?

下記にたるみやすい箇所のそれぞれを挙げました。

あなたがたるみが気になっている部分はどこですか?

チェックしてみてください。


たるみの種類

どんなところにたるみは出やすいのでしょうか。
顔のたるみやシワはおもに目元、頬、ほうれい線、あごのライン、毛穴のたるみなどなどに現われています。体では、首のたるみ、お腹、太ももなどでお悩みの方が多いです。
ここでは、主に顔のたるみについて取り上げます。


目元のたるみ

目元は人の第一印象を決める大切な部分です。
クマや目の下の目袋(涙袋)がたるんでいると老けた印象を与えてしまいますね。
目のたるみの出方は人それぞれです。おもに以下のようなケースがあります。


◇目袋(涙袋)のたるみ・クマ

目元というのは皮膚がうすい部分です。
目を守るために、目の周りには脂肪がついているのですが、この脂肪組織は年齢とともに下に下がってたるんでしまいます。
目元の脂肪が下がるとそれを支えている皮膚もたるんできてしまうのです。
その結果、目の下のくまが目立ってくる。また目の下の目袋がふくらみ、たるみがでてしまうのです。


○まぶた(瞼)のたるみ

加齢によりまぶたがたるんでくる人もいます。
年齢を重ねるとまぶたの筋肉が緩み、まぶたが上がりにくくなります。また皮膚がたるむことでまぶたが垂れてきてしまいます。
上瞼が下垂して、視野が狭くなってしまうことで頭痛や肩こりが起こってしまうケースもあるのです。
また、それ以外にも目元は、小じわなどがでやすい部分です。小じわは乾燥が原因で起こるものですので、しっかり保湿をしておきましょう。


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法令線

法令線(ほうれいせん)とは、小鼻の横から口角に向かってできるしわのことです。
年齢とともに、この場所をはじめに気にし始める人も多いと思います。
ほうれい線があり、口角が下がっていると老けた印象を与えてしまいますよね。

このほうれいせんは、頬の脂肪が下がってきてしまうことと、たるみによってできるもので徐々に深く、くっきりしてきてしまいます。
くっきり刻まれた法令線を直すには、コラーゲンやヒアルロン酸注入などのプチ整形が効果的です。


りんかく、二重あご

りんかく(輪郭)がはっきりしなくなった、二重あごになったなども、たるみが原因です。
頬からあごにかけての脂肪が下がってきてたるんでしまうことで、輪郭がぼやけてしまったり、脂肪が多い場合は二重あごになってしまったりします。
ただ、このラインのたるみは、口とあごの筋肉を鍛えるトレーニングなどで解消することができます。

たるみ毛穴

年を重ねるごとに、頬などの毛穴が楕円形になり目立ってきたということはありませんか。
お肌にあるコラーゲンが弾力を失うことで、支えられていた毛穴がゆるみ、開いてきてしまうのが原因です。
加齢とともに毛穴は徐々に開いてきて、たるみ毛穴はいずれしわにつながっていきます。
たるみ毛穴を防ぐためにはスキンケアでコラーゲンを減らさないようにしましょう。レチノールやピーリングなどが効果的です。
喫煙などもたるみ毛穴の進行を早めますので注意しましょう。

なぜこのようにさまざまな箇所がたるんできてしまうのでしょうか?

 ⇒しわとたるみの原因とは?