フェイスリフト講座TOP | たるみとしわのお悩み診断 | しわとたるみの原因とは | 自分でできるアンチエイジング | フェイスリフトとは | 当サイトについて |

若返り(アンチエイジング)の美容医療の種類

スポンサードリンク


主なアンチエイジングには、以下の方法があると述べました。

1.スキンケア
2.紫外線対策
3.食生活と生活習慣
4.美容医療

このうち、1から3までは、自分でできるアンチエイジングです。
自分でアンチエイジングをしてしみやシワの予防をしていくことはとても大切です。
毎日の努力を重ねていくことで、若々しいお肌を保つことも可能でしょう。

ただ、既にできてしまったしみやしわを自分で改善することはなかなか難しいのが現実です。
そこで、自分で出来るケアに加えて、美容医療を賢く利用して攻めのアンチエイジングケアを行っていくことをおすすめします。

アンチエイジングの美容医療はさまざまな種類がありますが、主なものを挙げていきます。


●イオン導入

これは、アンチエイジングというよりは、スペシャルスキンケアというべきものかもしれません。
ビタミンC導入体などの成分をお肌に浸透させることで毛穴の引き締め、美白、しわ対策に効果的です。
透明感のある若々しいお肌になります。
今は、自宅でできる家庭用イオン導入機もありますので、必ずしもクリニックでやる必要はありません。
スペシャルケアとしておすすめです。


●ピーリング―毛穴・にきび対策・老化防止

ピーリングは古い角質を取り除き、ターンオーバーを高めてくれます。
定期的に行うことで毛穴やニキビ対策、くすみのないお肌になり、老化防止に効果的です。
今はピーリング石鹸なども市販されていますので、自宅で行うことも可能です。
ただ、刺激が強いものを使うときは、きちんと説明書きなどを読んで使いましょう。
またピーリングの後は、お肌が薄くなるので紫外線対策をきちんとしましょう。


●レーザー治療―しみやほくろを取る

おもに、しみを消すための治療です。
初期のかなりうすいしみなら美白化粧品で取れることもありますが、できてしまったしみというのは、種類にもよりますが、基本的にはレーザー治療を受けないと消えません。
できてしまったしみをきれいに消したいという場合は、この治療を受けることになります。


スポンサードリンク

●フェイスリフト―たるみ、しわを取る

たるみを取るならフェイスリフトが効果的です。
フェイスリフトと一口にいっても、最近では、ミニリフトやハッピーリフトなど一部だけを引き上げてたるみを取る軽めのフェイスリフトやメスを使わない種類のフェザーリフトなども出てきています。


●RF(高周波)による治療―たるみ、しわを取る

最近注目されているのがメスを使わないフェイスリフトといわれている「サーマクール」です。
RF(高周波)でお肌の深部に刺激を与えたるみやしわを取る方法です。似たようなものに「ポラリス」もあります。


●成分注入法―しわ取り

ヒアルロン酸やボトックスなどの成分を注射してしわを取り、若々しいお肌にする治療です。
これらは、注射するだけで手軽にしわ取りができ、ハリのあるお肌を取り戻せるので、大変人気があります。海外の有名人御用達ともいわれているポピュラーな治療法です。
ほぼダウンタイムがないところが魅力でしょう。


これらがアンチエイジング美容医療の主な種類です。
自分でできるスペシャルケアや守りのアンチエイジングに加えて、これらの最新の美容医療を上手に利用し、攻めのアンチエイジングを行っていくことでいつまでも若々しいぷるぷるのお肌を保っていきたいものです。