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自分でできるアンチエイジング

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美しいお肌を保っていく。

そのためには日頃からのアンチエイジングは欠かせません。

アンチエイジングとは老化を予防する対策のことを指します。

生きている以上、老化していくことは避けることは出来ませんが、なるべく老化を予防し、お肌の衰えを防いでいけば、若々しいお肌を保つことが可能なのです。

たるみが気になっているけど、特に何もしていないという方。

そのままではいけません。

アンチエイジングは日頃の積み重ね。対策をとっている人と、とっていない人では、5年後、10年後に大きな差がついてしまうのです。

アンチエイジングには様々な種類があります。

アンチエイジングといっても、美容医療を利用してするものから自分でできることまで様々な対策があります。

美容医療は敷居が高いという方は、まず自分でできることからやってみましょう。


アンチエイジングの種類

アンチエイジングと一口にいってもさまざまな対策がありますが、ここでは、以下の4つに分けて説明したいと思います。

1.スキンケア

2.紫外線対策

3.食生活と生活習慣

4.美容医療


1.スキンケアでたるみ、しみ、しわ対策

若々しいお肌を守り続けるためには、日々のスキンケアがとても大切になってきます。

しみやシワ、毛穴の開き、たるみなどを予防するためのスキンケアを行っていきましょう。
老化予防に効く成分を以下に挙げていきます。

●ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には、美白作用と、コラーゲンを生成する作用があり、毛穴、にきび、シミ、しわ、美白対策に有効な成分です。
ビタミンCはそのままではお肌に吸収されにくいものなので、吸収されやすい成分にしたものがビタミンC誘導体です。
若々しいお肌を保つために、老化対策に有効なこの成分が入っている化粧水や、美容液で保湿をすることをおすすめします。
保湿をきちんと行っていくと、小じわや毛穴の開きが解消されてきます。

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●AHA

ピーリング剤の一種です。年とともにお肌のターンオーバー(お肌の細胞が生まれ変わること)の速度が遅くなってきてしまいます。そのため、キズやシミが消えにくくなったり、お肌のくすみなどがでてしまうのです。ピーリングをすることで、角質を取り除き、お肌のターンオーバーを高めることが可能です。しわやシミの予防に役立ちます。ピーリングはいろいろな種類があり、お肌に刺激が強いものもありますので、きちんとクリニックで行うか、刺激の比較的軽いピーリング石鹸などを使用して自分で行うのがおすすめです。

●レチノール
ビタミンAの一種で、シワ対策に有効です。
きちんとした保湿や対策を日々行っていくことで、小じわやたるみ、しみなどが予防でき、いつまでも若々しいイキイキとしたお肌を保つことができます。
美顔器を使ったお手入れも取り入れていくことも効果的です。


2.紫外線対策

紫外線対策をしなければいけないことぐらい知ってるわ。という方も多いと思いますが、本当に正しい紫外線対策はできているでしょうか?

この紫外線対策こそ、アンチエイジングの基本事項、最優先といっても良いぐらい重要なことなのです。

紫外線によるダメージは毎日すこしの時間でも積み重なっていき、お肌のトラブルとなって現われてきます。部屋の中にいるときや、日陰にいるときも紫外線は避けることができません。

紫外線によるシミを防ぐためには、洗濯物を干す時間などのちょっとした時間でも紫外線対策をきちんとすることが大切です。

陶器のようにしみのない若いお肌を保つためには、毎日の紫外線対策が鍵を握っています。


3.食生活と生活習慣

1、2は、外面的なことからのアンチエイジングでしたが、内面からのアンチエイジングも大切です。
本当に美しいお肌のためには、食生活も非常に重要になってきます。

特に、お肌を保つためにはビタミン類が欠かせません。
緑黄色野菜や果物を積極的に摂るなど、食生活を変えるとお肌も確実に改善されます。

また、なるべく、喫煙を控えたり、ストレスを発散する、適度な運動をする、良い睡眠をとるなどもとてもお肌に影響を与えます。
外面からだけでなく、内面からの日々の生活習慣の改善で、美肌を保つ努力をしていきましょう。


4の美容医療については、こちらで詳しく説明します。

若返り(アンチエイジング)の美容医療の種類