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フェイスリフトとは

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顔のたるみをどうにかしてとりたい。

そんな場合には、美容医療の中でフェイスリフトが効果的です。

フェイスリフトとは、たるんだ顔を引き上げる若返りの美容整形のことです。

人の顔は加齢により、筋肉がゆるみ、皮下脂肪が下がってしまうことで顔の皮膚のたるみを引き起こします。その結果、目の下のたるみやクマ、口元のほうれい線や、頬のたるみなどが発生してしまうのです。

ポニーテールにしたり、こめかみのところを引き上げるように手で押さえてみると、法令線が目立たなくなり、目尻が上がって昔のように若く見えるということはありませんか?

フェイスリフトアップは、耳の前後や頭皮などの目立たない部分を切開して、弛んでしまった皮膚と筋肉を引き上げる手術です。このフェイスリフトアップを行うことで、若々しい顔を取り戻すことができるのです。


フェイスリフトの種類

一口にフェイスリフトといっても引き上げる箇所や、切開する範囲、方法によってたくさんの種類があります。各クリニックによって呼び方が違う場合もあるのでややこしいのですが、引き上げる箇所で大まかに分けると、顔の上部のフェイスリフト、顔の下部のフェイスリフト、中顔面のフェイスリフトの3種類に分けられます。

顔の上部のフェイスリフトは主に額のしわや、眉、目元の若返り効果がある方法で、一般的に耳の上部からこめかみの生え際あたりを切開して行う方法です。傷が分かりづらく、たるみが気になり始めた初期の老化に効果があります。

顔の下部のフェイスリフトは、従来のフェイスリフトで、顔のたるみだけでなく、頬からあご、首のしわ、たるみなど全体に効果のあるリフトアップ手術です。
耳の前から、耳の後ろの下までを耳を一周するようにえりあしまで切開して、頬と首まで引き上げます。
顔だけでなく、首のシワやたるみにまで効果がでるのでかなりの若返りが期待できる方法です。
年齢がかなり上がってきて顔全体、首のたるみまで気になってきた方に向いています。


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顔の中顔面のフェイスリフトは、下がってきた頬のたるみ、法令線などに効果がある方法で比較的新しいフェイスリフトの方法です。
従来の切開してリフトアップする手術のほかに切らないリフト、糸を使って引き上げるリフトが出てきています。これらについては、後述します。


それ以外にも頬や目元、法令線など部分的なたるみをとる方法を「ミニリフト」と呼んで行っているクリニックもあります。ミニリフトの場合、切開する場所が通常のフェイスリフトより小さく、髪で隠れる目立たない場所を切開します。たるみの程度が軽い場合に向いています。
切開する場所によっては、各クリニックでオリジナルな名称をつけている場合もありますし、目元の部分的なフェイスリフトをアイリフトと呼ぶクリニックもあります。ほかにポニーテールリフトなどもあります。



フェイスリフトの方法

フェイスリフトの手術の方法についても様々な方法があります。
通常のフェイスリフトでポピュラーな方法は、SMAS法と呼ばれるもので、皮膚だけでなく、頬の脂肪を含め、筋肉層までの組織を引き上げる方法です。

また最近では、スレッドリフト、ハッピーリフト、ゴールデンリフトといった糸を使った「切らないフェイスリフト」が注目を集めています。


切らないフェイスリフトアップとは?